設定ファイルは .clangd である。
こんな感じで、-Wallをつけるのがよい。すると、例えば unused variable をコンパイル前に検出してくれたりする。
CompileFlags: Add: [-Wall, -I/opt/homebrew/opt/gsl/include]
-I からはじまるものは、他のライブラリ(ここではMacに入れたGSL)のヘッダファイルを参照するときの例である。複数の要素を列挙するときはカンマで区切ることを忘れずに。
先の記事でGSLを使って擬似逆行列のコードを書いたのだが、そのコードはEmacsのeglot経由でclangdを動かしながら書いていたのだった。上記のように設定ファイルのAddにパスを含めないとnot found的なエラーを出してしまう。