C言語

ホップフィールドネットワークの想起過程を再現してみた

はじめに 甘利先生らは、ホップフィールドネットワーク(以降 Hopfieldモデル)について、想起過程のダイナミクスをかつて研究されていた [1]。 甘利先生の著書 [2] にもまた、想起過程の計算機シミュレーションの図が示されている。 先日、Hopfieldモデルを…

clangdの設定に書いたもの

設定ファイルは .clangd である。 こんな感じで、-Wallをつけるのがよい。すると、例えば unused variable をコンパイル前に検出してくれたりする。 CompileFlags: Add: [-Wall, -I/opt/homebrew/opt/gsl/include] -I からはじまるものは、他のライブラリ(…

GNU Scientific Library (GSL) を使って擬似逆行列(pseudo-inverse)を計算するサンプルコードを書いた

はじめに 擬似逆行列の計算をC言語で実装する必要に迫られた。手段を探すと、GNU Scientific Library (GSL) が便利に使えそうだった。 そこで、簡単に使えるようにしたサンプルコードを公開するのが本記事の主旨である。 準備:GSLのインストール Ubuntuなら…

【Emacs】Ubuntu/Mac上でC/C++言語のlanguage server (Clangd)を動かすときの設定

Clangdの公式ページに基づいてインストールする. clangd.llvm.org Ubuntuの場合は sudo apt-get install clangd Macの場合は brew install llvm 上記によりClangdのバイナリがインストールされる. Emacs側はeglotパッケージを活用する。 Clangdに関する設…